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First Setting Local Test Server

Tomachi [ICHIGO] edited this page May 9, 2021 · 3 revisions

1. Discord Bot アカウントを作成する

Discord の Developer Portal にアクセスし、アプリケーションを作成します。

New Application をクリックし、アプリケーションを作成してください。

表示されるポップアップの NAME にお好きな名前を設定してください。ここで登録した名前が Bot の名前になるわけではないので、自分が分かり易い名前を設定するといいでしょう。

このページに記載されている APPLICATION ID はのちほど利用するので、コピー・メモしておいてください。

左側の Bot をクリックします。

右側の Add Bot をクリックします。 本当にボットを作りますか?というポップアップが出るので、 Yes, do it! で作成してください。

Bot が作成され、設定ページが表示されます。 ここではとりあえず、重要な設定のみを設定しましょう。

  • ICON: Bot のアイコンを設定してください
  • USERNAME: Bot のユーザー名を設定してください
  • Authorization Flow -> PUBLIC BOT: オフにしてください。これをオンにすると誰でも Bot をサーバに追加できてしまいます
  • Privileged Gateway Intents -> PRESENCE INTENT: オンにしてください。Javajaotan2 の動作に必要です。
  • Privileged Gateway Intents -> SERVER MEMBERS INTENT: オンにしてください。Javajaotan2 の動作に必要です。

設定を変更したら、Save Changes を忘れずにクリックし保存してください。

設定が完了したら、TOKEN -> COPY からトークンをコピー・メモしておいてください。

2. テンプレートを使用して Javajaotan2 テスト用のサーバを作成する

#development にピン止めされているサーバテンプレート(https://discord.new/ から始まる URL)を使って、Javajaotan2 テスト用のサーバを作成して下さい。

このサーバテンプレートは Javajaotan2 テスト用以外の用途では使用しないでください。

アイコン・サーバ名はお好きなものにしてください。

3. Bot アカウントをテスト用のサーバに参加させる

https://discord.com/api/oauth2/authorize?client_id=<APPLICATION ID>&permissions=8&scope=bot<APPLICATION ID> を Bot 作成の際にコピーした APPLICATION ID と置き換えてアクセスしてください。

先ほど作成したサーバを選択して、 認証 をクリックするとサーバに Bot を参加させることができます。

Bot には、管理者権限が付与されることを

6. サーバの固有 ID をコピーする

まず、サーバの固有 ID を取得する必要があります。

Discord のユーザー設定を開きます。

詳細設定 -> 開発者モード をオンにしてください。

先ほど作成したサーバのアイコンを右クリックし、IDをコピー をクリックして、サーバの固有 ID をコピー・メモしてください。

5. 定義ファイルジェネレータ を使用して、設定ファイルと定義ファイルを作成する

IntelliJ IDEA を開き、右上の実行から 定義ファイルジェネレータ を選択し、実行してください。
選択肢自体が見つからない場合は、Javajaotan2 を開いているかどうかを確認の上、構成の追加 -> Shell Script -> 定義ファイルジェネレータ と選択し OK を押して閉じたあと、再度お試しください。

ジェネレータを実行すると、 Discord TokenDiscord Server(Guild) ID を要求されます。正しく、間違いがないようにペーストし、Generated. Enter to exit と表示されたら成功です。

※ここでは、入力された内容が正しいかどうか、サーバやトークンが有効かどうかのチェックは行われていません。

6. Run Test を実行して、ビルド・テストを実施する

IntelliJ IDEA を開き、右上の実行から Run Test を選択し、実行してください。
選択肢自体が見つからない場合は、Javajaotan2 を開いているかどうかを確認の上、構成の追加 -> JAR アプリケーション -> Run Test と選択し OK を押して閉じたあと、再度お試しください。

Login Successful! と表示され、Bot がオンラインになっていたら成功です。

次回からは、右上の実行から Run Test を選択し、実行するだけでテストを行えます。